ご自宅や工場・倉庫などの漏水調査始めました!

関市M邸漏水修理工事

コンクリートの下で発生した漏水について、修理のご依頼をいただきました。目視では確認できない場所でしたが、専門的な調査方法を駆使することで原因をピンポイントで特定し、作業時間6時間程度という迅速な対応で解決いたしました。
ご依頼の背景・現場の状況
お客様より「水道メーターのパイロットが回り続けている」とのご連絡を受けました。漏水が疑われるエリアは、コンクリートされたアプローチの下でした。水が地表に染み出している様子はなく、通常の調査では発見が困難な状況でした。
採用した調査方法:音聴調査とトレーサーガス調査
コンクリートを広範囲に破壊することなく、正確な漏水箇所をピンポイントで特定するため、当社では以下の専門的な調査方法を併用しました。

  1. 音聴調査(おんちょうちょうさ)
    専用の機器を用いて、配管から漏れ出す水の音を聴取し、漏水が発生している大まかなエリアや深さを絞り込みました。
  2. トレーサーガス調査
    配管内に人体や環境に無害な特殊な混合ガス(トレーサーガス)を注入し、そのガスがコンクリートの隙間から地上に出てくるのを専用のセンサーで検知しました。
    これらの調査を組み合わせることで、コンクリート下であってもピンポイントで漏水箇所を特定することが可能となります
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