ご自宅や工場・倉庫などの漏水調査始めました!

エコキュート交換の費用相場と補助金|関市のシンエイ設備が解説

エコキュート交換の費用相場と補助金の活用を示すイメージ画像

エコキュートから急にお湯が出なくなった。あるいは、設置から10年が近づいて不安になってきた。

エコキュートの交換は、本体と工事費をあわせて数十万円かかる大きな出費です。だからこそ、費用の相場や使える補助金を事前に知っておきたい方も多いのではないでしょうか。

この記事では、エコキュートの交換時期の目安と費用相場、国の補助金制度を、岐阜県関市で水道配管工事を手がけるシンエイ設備が、実際の対応事例とあわせて解説します。

目次

エコキュートの寿命と交換時期の目安

エコキュートの寿命は約10年が一般的な目安とされています。使用頻度や使い方によって前後しますが、設置から10年以上たつと、修理に必要な保守用の部品が製造・販売されていないこともあります(ダイキン公式)。

次のようなサインが出たら、交換を検討するタイミングです。

  • リモコンにエラーコードが表示される: 不具合の内容を示すサインです
  • お湯の温度が上がらない、お湯が出なくなる: 給湯機能の低下が見られる状態です
  • いつもと違う音がする: 本体のどこかにトラブルが隠れている可能性があります

エコキュート交換の費用相場

交換費用は、本体価格と工事費をあわせて30万円〜70万円程度が相場とされています(出典)。メーカーの公式情報でも、ダイキン製の場合は50万円〜70万円程度と紹介されています(ダイキン公式)。

スクロールできます
費用の内訳金額の目安
本体価格20万円〜50万円(容量・機能により変動)
標準工事費約10万円〜20万円
標準工事費以外(クレーン車での搬入など)約3.5万円〜5.5万円
リモコン・脚部カバー等リモコン1.5万円〜3万円、脚部カバー0.6万円〜2万円

実際の費用は、貯湯タンクの容量や設置環境によって変わります。ご自宅の条件を現地で確認したうえでのお見積りが必要です。ガス給湯器・石油給湯器の費用が気になる方は、給湯器交換の費用相場と交換時期の記事もあわせてご覧ください。

国の補助金「給湯省エネ2026事業」を活用できます

経済産業省・資源エネルギー庁の「給湯省エネ2026事業」では、高い省エネ性能を持つ給湯器の導入に対して補助が受けられます。エコキュート(ヒートポンプ給湯機)の補助額は、公式サイトに次のように示されています(給湯省エネ2026事業 公式)。

スクロールできます
区分補助額(1台あたり)
基本額7万円
性能加算額(性能要件を満たす場合)3万円
撤去加算額(電気温水器を撤去する場合)2万円
撤去加算額(電気蓄熱暖房機を撤去する場合)4万円

補助の対象は戸建住宅で2台まで、共同住宅等は1台までです。対象となるのは2025年11月28日以降に着工した工事で、機器ごとの性能要件を満たした製品に限られます。

交付申請の受付は2026年3月31日から、予算上限に達し次第終了で、遅くとも2026年12月31日までとされています。また、事前の予約受付は遅くとも2026年11月16日までです。申請手続きは原則として「登録事業者」が行うため、補助金の利用を考えている方は、契約前にご相談ください。

最新の受付状況や対象製品は、公式サイトで確認してください。お住まいの自治体(関市など)で独自の補助制度が用意されている場合もあるため、各自治体の公式サイトもあわせてご確認ください。

シンエイ設備が対応した事例

以前、突然エコキュートが使えなくなったとご連絡をいただいたことがあります。早急にお見積りを用意してご説明し、翌日には取替の段取りをつけることができました。

現在は、省エネ対策の補助金を活用することで、40万円台後半で取替が可能です。機種や設置条件によって金額は変わるため、詳しくはお見積りでご案内します。

エコキュート取替の実例は、施工事例のページでもご覧いただけます。

交換前に確認しておきたいポイント

  • 補助金の対象機種か: 機器ごとの性能要件を満たした製品が対象のため、機種選びの段階で確認が必要です
  • 申請は登録事業者が行う: 補助金を使いたい場合は、工事の契約前に業者へ相談してください
  • 今の給湯設備の種類: 電気温水器などを撤去する場合は、撤去加算の対象になることがあります
  • 現地調査と見積もり: 設置スペースや搬入経路によって工事費が変わるため、事前に現地を確認してもらいましょう
10年以上使用したエコキュートと、補助金を活用して更新した状態の比較図解

シンエイ設備の対応エリアと実績

私たちシンエイ設備は、岐阜県関市を拠点に、美濃市・岐阜市・各務原市エリアで給湯器・電気温水器・エコキュートの取替など、水まわり器具の更新に対応しています。突然の故障にも、できる限り迅速に対応しています。

実際に手がけた工事の様子は、施工事例のページでご覧いただけます。

ご相談からの流れ

STEP
お問い合わせ(無料)

お電話またはお問い合わせフォームより、エコキュートの症状や設置からの年数をお伝えください。

STEP
現地調査(無料)

専門スタッフが伺い、設置状況や搬入経路を確認します。

STEP
お見積りのご提出(無料)

機種の選択肢と費用、補助金の活用についても分かりやすくご説明します。

STEP
工事

お客様のご都合を優先して日程を決め、丁寧に作業を進めます。

よくある質問

エコキュートの寿命は何年ですか?
約10年が一般的な目安とされています。設置から10年以上たつと、修理用の部品が入手できなくなることがあるため、故障前の点検や交換の検討をおすすめします。
突然お湯が出なくなった場合、すぐに対応してもらえますか?
お湯が使えない状況は生活への影響が大きいため、できる限り迅速に対応しています。過去には、ご連絡の翌日に取替の段取りをつけられた例があります。まずはお電話ください。
補助金は自分で申請できますか?
公式サイトによると、申請手続きは原則として登録事業者が行います。補助金の利用をお考えの場合は、工事の契約前にご相談ください。
補助金はいつまで利用できますか?
交付申請の受付は予算上限に達し次第終了で、遅くとも2026年12月31日までとされています。予約受付は遅くとも2026年11月16日までです。最新の状況は公式サイトでご確認ください。
電気温水器からエコキュートに替える場合も補助金は出ますか?
公式サイトでは、電気温水器を撤去する場合に1台あたり2万円の撤去加算が示されています。対象条件の詳細は、公式サイトまたはお見積りの際にご確認ください。

まとめ

エコキュートの寿命は約10年が目安で、交換費用は本体と工事費をあわせて30万円〜70万円程度が相場です。国の「給湯省エネ2026事業」を活用できる場合もあるため、早めに情報を集めておくと安心です。

関市・美濃市・岐阜市・各務原市エリアでエコキュートの交換をお考えの際は、シンエイ設備までお気軽にお問い合わせください。

目次